学園アイドルマスターのコンテスト最高峰・グレード7で1位を取ったので、そのためにやったことをまとめました。
※育成論・編成よりコンテスト期間全体の立ち回り・戦略の話がメイン。

レギュレーションと自己スペック:
・シーズン11(ViDaトレンド・10-10-12ターン)
・手持ちアイドル:YBBことね以外全て
・メインアイドル2凸以上(固有+付き):ハロ広、SR佑芽のみ(最終日に温泉莉波追加)
・前期戦績:グレード7の9位
シーズン開幕3日目までは残留できたらいいかなという感じで、前期(Voトレンド)流用のテキトー編成。
なぜ急にやる気になったかというと…
- ランキング上位に限定キャラ全部2凸してるような重課金がいない
- ランキング上位に9キャラ全枠理想編成で固めてるようなガチ勢がそれほど多くない
そんなグループに配属されたのに気づいたから。
「これ、自分でも勝てるんじゃね…?」
ということで、シーズン4日目から育成・対策開始。
(いろいろやったけど、主な)勝因:
・サポートボーナスを全力で上げた(4.2%→6.0%)
・対戦相手の編成も全キャラシミュレーション
1キャラでも平均値で負けてたら再育成してから挑戦(凸差、メモリー合成で負ける場合は3キャラ分の平均値の総和で勝つよう調整)
・今期で全力出し切るつもりでチケット、サポポ、ドリンク注入

以下2種類のコンテストシミュレーターさんには大変お世話になりました。ありがとうございます!
https://gktools.ris.moe/simulator
https://katabami83.github.io/gakumas_contest_simulator/
自分の編成以上に、相手の編成をシミュで見る方が結構役に立つ。
「見たことない編成だから強くなさそう」
「凸差で勝てるはず」
「必須カード抜けてるから弱そう」
という雰囲気で対戦しに行くと余裕で負ける。
シミュにかけてみたら、
「(実は)相手の編成の方が強い」
「(実は)メモリー合成(コスト超過メモリー)が混じってて1ステージだけメチャ強い」
「(実は)サポートボーナスがメチャ高くて編成弱めでも強い」
というのに気づける。相手の編成が強ければ、自分の編成にもどんどん取り入れる(有り体に言えば、パクる)。
「実はサポートボーナスがスコアにかなり効く」
これも相手の編成のシミュを回して初めて気づいた。これまで「たかが数%」とナメていた。9キャラ3ステータス全部が底上げされるので強くて当たり前。

上振れ下振れは当然ある。
でも、スコアの平均値が相手より各キャラ2000ずつ上回っていれば、勝率(3ステージのうち2ステージ以上で勝つ確率)は8割程度あるらしい。ChatGPTに計算させた。
最終的に、同じグループの中で一番平均スコアが高い編成になっていたはず。毎日4勝以上をキープできた。
それでも、最終日に下振れして2敗してたらたぶん2位の人にポイントで負けていた。
最終日まで勝敗が付きづらいシステムになってるんだと思う。
コンテストは運ゲー要素がけっこうある。
相手より強い編成を作るコツ:
・虹・金カードでは差が付きづらい。
基本的には銀カードの差で勝つ。
・メイン・サブに最適な組み合わせ
(SR, Rの場合も)を選ぶ。
・最後はアイドルの固有アイテムの凸差で勝つ。
特に強キャラ・限定キャラは2凸する。
・SS、S+メモリー合成
虹枠・金枠はランキング上位はみんなほぼ最適編成になってる。
だから、厳選難易度が高い銀枠で勝負する。
センスならひと呼吸、ロジックなら元気な挨拶がメイン・サブに何枚付いてるかでだいたい変わる。

サブには別のSSR, SR, Rを使った方がスコアが上がる場合がある。

でも、SR咲希やR清夏でSランク周回するの(というかコンテスト育成用デッキで追い込みパフェ・中間1位突破)がメッチャ難しい。
そんな時見直すのはチャレンジPアイテムとサポカ。
自分は以下の編成が一番やりやすかった。

アイドルの凸差はコンテスト始まってからでは(だいたい)どうにもならない。
推しの限定は無理してでも引いておくといい。自分はたぶんハロ広2凸がいなければ1位は無理だった。
(今回はシーズン最終日にセレチケが来た。
迷わず温泉莉波にぶち込んで2凸して再走してメインメモリーを更新。2000点くらい平均スコアを上げてダメ押しした。)
SS、S+メモリー合成はまだフロンティアの領域。
自分が持ってると心強い。相手にいるとかなり厄介。
自分は今期に全力出し切る方針だったので特化メモリーにした。

まとめ:
上振れで1位を取るのはあまりにも運ゲー。
最後は「相手より強い編成を作る」に尽きる。
限定みんな2凸してる富豪がガチ編成でランキング上位にいたら、その時点で諦めたほうがいい。
逆に言えば、ランキング上位を見て
「1キャラでも編成に隙がある」
「凸状況が同じくらいで編成で勝てる」
「自分に切り札(限定2凸、強い合成メモリー)が複数ある」
という条件下なら、あとは根性とリソース注入で1位を目指せる。
本気でやれて楽しかった!